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2014-12
◇写真部 現像の様子
- 2014-12-10 (水)
- 在校生の今
こんにちは。
今回は写真部の活動のひとつ、
暗室での現像の様子をお知らせします。
今ではデジタルカメラの普及により、なかなか
自分で現像するようなこともなくなりましたが、
やはりそういった技術は忘れるべきではないですね。
だんだんと浮かび上がってくる画と、
現像液の酢酸の匂いが懐かしく感慨深かったです。
授業などで生徒全員が経験することは難しいですが、
せめて写真部員には体験してほしいもののひとつですね。
今回の撮影時は部員が2名程しかおりませんでしたが、
昨日はもう少し大人数で作業していたようです。
暗室の様子が若干見えずらいかもしれませんが、
是非御覧下さい。
乾燥
昨日フィルム現像を済ませ、乾燥させていました。
ネガシート
乾いたフィルムは切ってこのネガシートに入れ、保存します。
現像のための道具たち
以前,ネガをベタ焼したものです。
手を怪我していますが、頑張って入れております!
現像時の色の濃さを試し焼きしたものです。
光を当てる時間によって濃さが変わります。
顧問の車先生から教わります。
現像液
現像液
停止液
停止液
定着液
引き伸ばし機
蓋を開けるとかなり強い光のライトが設置されています。
フィルター
暗室を暗くしました!
赤い光のみで目が慣れるまでに少し時間がかかります。
フィルムを眺める二人
引き伸ばし機で自分の写真を見ます。
ピントが合うように調整します。
今回はフィルム乾燥後から印画紙へ印刷するまでの様子を
掲載致しました。
実際に印画紙へ光を当てて現像する場面はさすがに撮影できませんでしたが、
とても楽しい様子でした。
この後、何秒光を当てるのが一番良いか
何度か試し焼きをし、実際に一枚の写真として
現像していきました。
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