- 2014-06-06 (金) 14:05
- ◇デザイン科
今回の自主選択講座は「版画」です。
筑陽学園に非常勤講師として来れられている
小川幸一先生を講師に、木曜の放課後に実施しています。
今回は版画の作業過程の一部をご紹介します。
写真と共にご覧下さい。
- 暗室
版画の作業は暗室で行ないます。 暗室は光がもれないよう、二重扉になっています。
- 前回使った道具を再度使用するために、道具をきれいにします。
これは、版に貼っていた割り箸をはがしています。
- 溶液の説明
剥離作業を行なうため、必要な液について説明を受けます。
- 洗い流す作業
剥離剤を使って、前回の作品の残りを溶かして版をきれいにします。 やり方を教わります。
- 剥離作業
生徒が実際にやってみます。
- 剥離作業
- 剥離作業
全体に満遍なく剥離液をつけ、溶かしていきます。
- 洗い流し
剥離液での作業の後は、水で洗い流していきます。
- みんなもやってみよう。
- すばやく全体に作業を施さないと、ムラになってしまいます。
- 剥離作業
今回使っている剥離剤は、肌についても影響はありませんが、念のためゴム手袋をはめて作業をします。大きな流しの中で行ないます。
- 剥離剤が全体に行き渡ったら流します。
- 片面が出来たら、もう片面も同じように洗い流します。
写真の通り、だいぶ版がきれいになり、透明になりました。
- 小川先生が丁寧に教えてくれます。
- みんなでやってみよう。
ある程度作業手順が分かったので、それぞれでやってみます。
- 乾燥
洗った版は、外で乾かします。
- 鑑賞
剥離作業が一段落したので、ご自宅から持ってきていただいた小川先生ご自身の作品を皆で鑑賞します。
- 鑑賞
作者自身から、作業の説明や作品について聞くことが出来ました。
- その他の先生たちも聞きに来られました。
- 版画講座・・・こんな生徒もいます。
- 作品
- アイデア
洗い流し作業が終わり、作品を鑑賞し、イメージを膨らませて自分の作品のアイデア出しに戻ります。
- アイデア
こちらも合わせてご覧下さい。
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