Home > 卒業生の今 Archive

卒業生の今 Archive

◇第43期卒業生 鳥越一輝さん個展開催

卒業生の個展のお知らせです。

アクリルによる世界の街角や人物を

省略化した半具象作品 約20点 が展示されています。

近くへ立ち寄った際には是非ご覧ください!

鳥越一輝 個展
2017・2・28(火)~3・5(日)
am11:00~pm19:00(最終日)pm17:00
松岡屋ギャラリー
福岡市中央区新天町南通り

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

◇九州・沖縄 版画プロジェクト2016

12月9日(金)から18日(日)まで九州産業大学美術館でおこなわれる版画の作品展に本校の教員と生徒の作品が展示されます。

【作品出品】 自主選択講座「版画」担当 小川幸一先生

自主選択講座「版画」受講生徒 
D2-1 長谷葵(天拝中卒) D2-1藤木憂香(天拝中卒) D2-1藤井菫(舞鶴中卒)

全国各地の教員や大学生、福岡や沖縄の高校生の作品も多数展示されるようです。また本校デザイン科卒業生で版画家・九州産業大学職員の中津留友子さんの作品も展示されます。是非足をお運びください。

活躍する卒業生 ~Art works 2015 竹崎陽子の腐食をしない銅版画教室~

昭和56年3月本校デザイン科卒業の竹崎陽子さんが、ドライポイント技法を使った作品展を5月19日~5月24日まで福岡市中央区大名の山本文房堂ギャラリーで開催しました。竹崎さんは山本文房堂アートスクールでドライポイントの講師を務めており、指導した生徒の作品と共に46点が展示されていました。

ドライポイントとは腐食液を用いない技法で、銅版やアルミ板を使い先端が尖ったニードルという道具で左右反転された像の絵柄を彫って版が作られます。その後、版にインクを塗り、拭き取り、用紙と共にプレス機を通し圧着してインクを転写する凹版版画です。他の版画と異なる点は刻線にできる(まくれ)からできる独特の柔らかい(にじみ)が特徴だそうです、更に微妙な明暗の加減を表現出来るメゾチントの技法も使います。今後もこの表現を通して、人に喜んでもらう作品を世に送る為に制作活動を続けていきたいと力強く述べていました。

竹崎さんは本校を卒業後、建築パースの事務所に勤め、その後漫画家を目指して出版社主催の漫画コンペに出品、1989年に講談社「新人漫画賞」で佳作という大きな賞を受賞しました。本校在学中から漫画を描くことが好きで、表現したいことが作品になっていく醍醐味を感じていたそうです。
その後、ドライポイントを始めたのは10年前頃から、この技法で表現したい題材は、聖書の中の物語や教会の歴史的出来事などを描いた絵-イコンの世界に惹かれる様になったそうです。教室は隔週2回ずつ開かれ、ドライポイントを基調に行う作業は、互いの個性や感性がぶつかり合う魅力的な場だそうです。

最後に会場に飾られた竹崎さんの言葉をご紹介します。

光るニードルを つきたて 彫り続ける
彫っても 彫っても 終わらないような気もする

新しい試みと 数えきれない失敗
繰り返す 研鑽の日々

そんな作業を続けるのは

プレス機の羅紗の下
しっかりと押さえ込まれた紙を剥がすとき
漆黒の線で刻まれた世界
自分自身の刻印
愛しきエンボスを見る瞬間

・・・・・・快  感・・・・・・

◇新2年生春休み補習に!

終業式を終え、春休みに入ると同時にデザイン科でも希望制補習が行なわれています。
新しく2年生になる生徒達の指導に、何と卒業生の安河内 遼樹くんが来てくれました!

安河内くん(三筑中卒)は現在、多摩美術学部・生産デザイン学科・プロダクトデザイン専攻生として東京で頑張っている卒業生の1人。4月から大学2年生になります。
たまたま春休みで福岡に帰省中のところ、筑陽学園に足を運んでくれました。
実際に東京の美大で頑張っている先輩からの生きた指導は生徒たちにとっても
とても刺激になったようです。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

◇内野 桃さん(2008年度卒)個展開催

こんにちは。新しい年を迎え、皆様如何お過ごしでしょうか。
寒い日が続きますが、どうぞ風邪など引かれないようお気をつけください。

さて、この度デザイン科卒業生の内野 桃さんが
東京の表参道画廊にて個展を開催いたします。
デザイン科卒業生でもあり、写真部の卒業生でもあります
内野さんの写真展です。
お近くの方、または東京に行かれる方などいらっしゃいましたら、
是非足をお運び頂けたらと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

内野 桃 写真展
「Pause」

表参道画廊
2015.1.19(mon)~1.31(sat)
12:00-19:00 24(sun)休廊
最終日17:00まで

東京都渋谷区神宮前4-17-3 アーク・アトリウムB-02
詳細はHPにて
http://www.omotesando-garo.com/

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

◇卒業生の今 Life map 久門裕子

福岡市文化芸術振興財団の主催する「Life map note」において本校デザイン科の卒業生である、久門裕子さんの作品が展示されています。また、2月25日に行なわれるギャラリートークに話し手として参加されます。

展覧会の趣旨
今回の「Life map」は、東北(宮城)を舞台に
人と人とのアイダを書き留めたnoteを、絵画作品と映像で紹介します。
 人と人にある気持ちや言葉のアイダ
 人と場にある空間のアイダ
 人とコトにある時間のアイダ
当然、そこにはそれぞれの差異があるから、なにかひっかかるはず。
そして、そのひっかかりに向き合う時間や距離をたどることが「Life map」のねらいです。
-場の中に自分の存在を実感し、必要なことを確認すること。
-忘れてしまった感覚をなにげない日常の中でひとつひとつ気づくこと。
-表現を通じてやりとりすること。
この展覧会で、「一人ひとりの『地図』が、少しだけ塗りかえられる」
そんな小さな変化を期待します。

Life map note

2010.2.4(土)~3.25(日)
10:30~19:30無休・入場無料
会場/ギャラリーアートリエ

>関連情報1
>関連情報2
>関連情報3

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

◇交差する異次元 ~胎動から飛躍へ~

本校の卒業生で、本校の非常勤講師をされている、小川幸一先生(シルクスクリーン版画家)と現代美術家・村上勝先生の2人によるの「交差する異次元 ~胎動から飛躍へ~」展が、田川市美術館で゙開催されています。
シルクスクリーン版画とは、絹やフィルムなどの幕(スクリーン)を介して印刷する孔版印刷です。小川先生はこの技法を使い、生命エネルギーの躍動感を「球体」「生物」「原石」シリーズで表現されています。新作を中心に現在に至るまでの軌跡が分る展覧会となっています。

交差する異次元 ~胎動から飛躍へ~」
場所 田川市美術館
期間 2012年1月7日(土)~2月12日(日)  (月曜休館日)
時間 9:30~17:30(入館は17:00まで)

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

◇卒業生の今 7ヶ月間の記録 久門裕子2

『久門裕子 7ヶ月間の記憶 ~ここに存在したことを留めておきたい~』と題した、インスタレーション(空間芸術)作品展がギャラリーアートリエ博多リバレインB2Fで催されていました。

福岡県の若手作家を対象とした公募企画展 ― 今回のテーマは「場所」。久門さんの企画作品はこの第一回展での入選作品です。彼女の父親が入院した7ヶ月間の闘病記録で病室での様々なことを再現し、父母の等身大の立体やドローイング、日記などで構成しています。

病は重く、永く生きられないことを知り、できるだけ傍にいてあげたい。そして自分にできることで表現し、“父親との時間”を留めたいという思いから、作られた作品でした。

個人的な“日常”を作品にするということは、表現の内容としてどう客観的価値を持っているかが問われますが、この作品は誰もが経験をしたり、これから経験するであろう重い事実を突きつけられたもので、美術を超えた表現作品だと感じました。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

◇卒業生の今 鳥越 一輝展

卒業生の鳥越一輝さんが村岡屋ギャラリーにおいて個展を開催しています。

「日本デザイナー学院卒業後、アートソカピを立ち上げ国内外のコンペに向けて制作、今回2回目のドローイングてんを開催します。」

鳥越一輝展
2011・11・1~11・6
am11:00~pm19:00(最終日)
松岡屋ギャラリー
福岡市中央区新天町南通り

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

卒業生の今 2011年度 新聞広告クリエーティブコンテスト

新聞協会委員会が主催する2011年度 新聞広告クリエーティブコンテストに卒業生の芳野瞳さん(福岡デザイン専門学校2年在籍)の「七転び八起き」が学生賞に選ばれました。おめでとうございます。

2011年度 新聞広告クリエーティブコンテスト
日本新聞協会広告委員会が「仕事」をテーマに実施した今年度の「新聞広告クリエーティブコンテスト」に1,403作品のご応募がありました。本コンテストは、プロ・アマ問わず若いクリエーターの皆さんに、新聞広告の可能性を広げるような独創的で斬新な作品を作ってほしいとの趣旨で実施しています。クリエーターの副田高行、一倉宏、児島令子、佐藤可士和、服部一成、前田知巳の各氏と新聞協会広告委員会の大橋善光委員長、松本肇、中山晴久、児嶋昭の各副委員長の10人による審査会を経て、最優秀賞をはじめとする5賞6作品を決定しました。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

Home > 卒業生の今 Archive

Search
Feeds
Meta

Return to page top